データで人の心を動かせるか?
データで人の心を動かせるか?
− オープンデータで地元の魅力をアピールしよう −
by Tableau User Community
貴チームは、オープンデータバトルにおいて
大阪独自の水防文化を鮮やかに可視化し
堤防や水防団の知恵を未来につなぐ提言を示しました。
その革新性は、地域の安全と文化の価値を再認識させました。
ここにその栄誉をたたえ、本賞を贈呈します。
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
豆大福の歴史と文化を美しいVizで表現しました。
その色遣いは「おいしそう」と評され、
江戸庶民文化の物語を通じて平和と食の楽しさを伝えました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
星座マップや伝説の宝珠石、名水や焼き物まで、
東峰村の魅力を余すことなく表現しました。
そのVizで「行ってみたい!」という想いを呼び起こした
功績を称え、本賞を贈呈いたします。
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
釧路湿原とタンチョウへの想いを力強く表現しました。
そのVizは観光復活と自然保護の未来を描き、
地域愛に溢れる作品として心を動かしました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
予選投票コメント
明石たこが減少しているのをはじめて知った/明石市では魚の棚しか行ったことがなかったのですが、他の観光施設にも行きたくなりました!/Viz拝見。明石=子午線という思考だった私、たくさんの魅力があるんですね/おすすめ散歩コースが4つも😍実際に足を運んでみたい!本場明石焼き食べて、ひっぱり/つっぱりだこ飯買って帰ろう/まず、たこ焼き登場が割と最近(昭和8年)であることが意外でした。いかなごが取れない状態だとは知りませんでした。明石のタコはずっと残っていてほしい!
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
明石の海産物と文化を多角的に紹介しました。
減少するタコや明石観光の魅力を伝え、
地域の食文化を守りたいという想いを広めました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
もりた審査員コメント
明石焼きがたこ焼きの起源なのか!と今更ながら知りました。明石焼きから「たこ」の話に変わって???になったのですが、たこも明石の名物なんですね。ややこしや。
明石観光協会のデータをMAP上にプロットされてて観光ルートが解りやすかったです。また新たなルートを開拓されたら更新して共有して下さいね。
予選投票コメント
なんと11個も活火山がある鹿児島県。1つ1つの情報が細かく紹介されていて、見ごたえあり。観光がほどんどかと思いきや、医療・福祉に携わる人が多いんですね。個人的には、指宿の開聞岳が優美な姿で素敵でした/噴火回数と降灰量は比例するわけではないのかという点が気になりました / 桜島だけじゃない。こんなに火山があり、それぞれでこんなに多種多様な火山活動が観測されているとは、、、 悪石島のボゼ祭りはアナザーワールドすぎてインパクト抜群! / 火山にまつわる自然と独自の文化を有する鹿児島 ユネスコ無形文化遺産に登録される島々と祭り 八朔太鼓踊りやポゼ祭りは見てみたい!!
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
11の活火山と多様な文化を鮮烈に表現しました。
自然と祭りが織りなす鹿児島の魅力を伝え、
見る者に驚きと感動を与えました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
さかぴー審査員コメント
鹿児島県が有数の火山保有県であることを初めて知りました!地図を縦長に配置しているのも画面効率が良いだけでなく鹿児島の離島の多さが伝わりますね。火山の特徴だけでなく周辺地域の人口構成や産業構造を示すことで「火山のある暮らし」を想像するきっかけになりました。産業構造の違いからそこで暮らす人々の姿が見えてくる様でした。
予選投票コメント
8番大好きな方はnoteで発信しており、制作過程でのデータ活用の取り組みの難しさを感じられて良かった/石川県は海鮮だと思っていたので、中華料理屋が多いことは意外な発見でした。8番らーめんについて初めて知りました。/観光地から最寄りの8番ラーメンが選べる仕組みがおもしろかった。地域の観光地を知らないので、どんな観光地があるのか紹介してほしいと思いました。(観光地名・内容の紹介・写真などから選ぶことができるともっと良かったと思いました / 石川県民のソウルフード「8番ラーメン」への思いが溢れてます。地図で「観光地から一番近い8番ラーメン」を探索。ラーメンが美味しい季節にピッタリ!
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
石川県民の愛する「8番ラーメン」を軸に、
観光と食文化を結びつける仕組みを提示しました。
その発想は地域の魅力を再発見させる力となりました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
もりた審査員コメント
石川県の魅力をあえて「ラーメン」に持って行ったストーリーの展開が面白かったです。観光スポットから1km圏内の8番ラーメンをハイライトするテクニックが素晴らしかったです。せっかくなので最寄りの店舗をハイライトして距離を表示するともっと実用的なのかな?と思いました。応用してチャレンジしてみて下さい。
予選投票コメント
福岡は今度行った時に屋台を探す時見ようと思った/地図表現や空間関数がうまく使われていて、参考になります。目的をもった地図作りがよいと思います。/福岡の屋台行きたいと思いました!/福岡の屋台情報満載のViz。ブログも拝見しました。なんとMKさんの現地調査による情報も入っているとのこと。これは唯一無二の情報Vizですね! 福岡に行くときは、この情報参考にさせていただきます。屋台はほとんど行ったことがないのですが、福岡に行くなら、やはりその地の文化に触れねば、ですね。Tableau空間関数による、一番近い屋台探し!全国の9割近くの屋台が福岡にあるとは、、、
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
福岡の屋台文化を唯一無二の情報で表現しました。
多くの情報を基にしたプレゼンは、旅の楽しみを広げ、
地域文化への関心を高める革新性を示しました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
さかぴー審査員コメント
屋台を探すという観点で既存サービスにはない価値を丁寧に検討して可視化されてることに感動しました。営業時間をガントチャートで表すのはとても分かりやすいですね。開店時間が速い順だけでなく、閉店時間が遅い順でも並び替えができても良さそうですね。写真も豊富なのでVizを見ながらどんどん屋台に行きたくなってきました。
予選投票コメント
「おすちく」の意味と、勝浦市のクイズが面白かったです。クイズのおかげで、勝浦市の場所が印象に残りました。/「おすちく」いいですね。伝えたいことがよくわかるVizでした。画像の使い方が効果的で、これもアリだなと感じました。/ 「勝浦は猛暑日知らず」と「千葉県はクマが出ない」もいまどきのアピールポイントですね これでもかってくらい勝浦の魅力を見つけて披露してくれた力作です / 観測史上一度も猛暑日(35℃以上)がない、 生活支援が手厚い、カツオやお米など食べ物がよい等々。 そんな勝浦の魅力が自ら撮影した写真と共に紹介されています /勝浦の魅力がぎゅ~っと詰まった素敵なViz、見ていて楽しかったです。 ニュースで、35℃を超えたことがないと紹介されていたのを記憶していて、すごいなって思っていたのですが、110年間本当に猛暑日がない!なんと。関東近辺の方々なら、移住候補地として間違いなしですね
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
猛暑日知らずの勝浦の暮らしや食文化を紹介しました。
自ら撮影した写真とクイズで地域の魅力を楽しく伝え、
移住候補地としての価値を広めました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
もりた審査員コメント
「夏涼しく冬暖かい」「クマがいない(千葉県)」確かに! データから解る勝浦の魅力を実感しました。カツオと言えば高知かと思ったら勝浦でこんなに揚がるんですね。実際の現地写真に勝浦推しの思いが伝わってきました。外房高速道路が出来ると人の流れが変わってくるのかな? 是非、勝浦の魅力発信を続けて頂きたいと思います。
予選投票コメント
関西在住なので、町田リス園以外の情報も提供していただいてありがたかった。同一のダッシュボードでフィルターを変えた状態でのストーリー構成に、このような使い方があるんだと発見になりました。/ 動物園にいくとかなりの時間を使ってみることが多い、リス。こんなにたくさん触れ合える場所があるなんて、なんだか嬉しくなりますね。 何度見てもほっこりした気持ちになれるViz、素敵な情報ありがとうございます。/こちらのvizきっかけで存在を知り、今日町田リス園🐿️行ってきました☺️他の街も巡りたいな〜
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
町田リス園を中心に、地域の魅力を温かく表現しました。
ストーリー性あるダッシュボード構成は、
見る人に発見と癒しをもたらしました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
さかぴー審査員コメント
着眼点が面白いですね。町田に日本一のリス園があることに驚きました。兵庫より西にはリス園はないことにも驚きました。地図で見ると一目瞭然ですね。写真のおかげでリスの種類もわかりやすいです。エゾリスがかわいすぎるのでいつか円山動物園も行ってみたいです。
予選投票コメント
アイコンを使ったページ遷移がわかりやすいです。仙台って東京から意外と近いんだということが印象に残りました。/見る人にやさしい設計になっていると感じました。/青葉まつりの魅力がとても伝わってきました。遠い場所というイメージも強かったけど、いけるかも?になりました。/ 杜の都仙台…さとう宗幸さんの青葉城恋唄が浮かぶのは私のようなシニア世代かな。廣瀬川、流れる岸辺、思い出は帰らぬ♪美しい仙台の5月。2011年に仙台市ガス局さん、石巻ガスさんの復旧支援で伺ってから気になってます。青葉まつりがいつまでも続きますように!
貴チームは、オープンデータバトルにおいて、
仙台の文化とアクセス性をわかりやすく表現しました。
青葉まつりの魅力を伝える設計は、
見る人に親しみと行動のきっかけを与えました。
ここにその功績を称え、本賞を贈呈いたします。
もりた審査員コメント
先ず最初にグラフがとっても見やすかったです! データは Wilipediaから取得とのことで見てみたのですが、リンク先を全てスクレイピングして AI で分類されてます??? データ準備のプロセスがスゴイです! ダッシュボードも迷いなく操作出来て完成度高いと思いました。仙台は意外と近いんですよね。青葉まつり+牛タン+ゴルフのセットで行こうと思います。
全体に対する投票コメント
地域愛にあふれるVizばかりでとても楽しく拝見しました!/ マップやプレゼンを組み合わせたダッシュボードに感銘を受けました!!すごいです!!/ Vizを見てる時、自宅にいながらも楽しい想像ができてひとつひとつとても楽しく拝見させていただきました/作成された皆さんの大好きな街についての思いが詰まった作品ばかりでどれを選ぶかとても迷いました。私も自分が過ごしたことのある街について、色々と調べて纏めてみたいと思いました。/どの作品もその場所への深い想いと愛を感じる素敵な作品でした。/どのチーム・地域も新たな発見があり、行ってみたい・もっと知りたいという気持ちになりました。/想いが伝わりました!勉強になりました。ありがとうございました/どれも素晴らしいVizで旅行に行きたくなりました。/皆さんの熱意が伝わり、3番目まで選ぶのが大変でした(どれも捨てがたい)/毎度ですが、力作で選ぶのに苦労しました。。。選択の都合上、選べなかった作品も、とても素敵な作品でした。ストーリーって大事だな、と改めて感じた作品の数々でした。AI活用が進む昨今、「伝える」ことを増幅させる力は、人にしかできないのかなぁ、と思いました。/力作ばかりでとても見ごたえがありました。素晴らしい作品ばかりで勉強になりました。/この企画は楽しい!/次回、エントリーしてみたくなりました。/見せ方次第で無限大、だとオープンデータの可能性を再確認させられました。また表現力の素晴らしさに可視化のパワーも感じました。/作品をみてみると、探そうと思えばデータはすぐ近くにあるように感じました。この企画を通じて、オープンデータを探してみることにもチャレンジしたいと思いました。/色々な地域の新たな発見やTableau Vizの作り方・プレゼンテーションの着眼点の発見がたくさんありました、ありがとうございます!/どの作品もレベルが高すぎて、3位までしか選べない点がつらいです。データストーリーテリングを磨く・学ぶための最高のイベントだと思います/みなさんすごいレベル高くて見応えがありました!/オープンデータは課題だらけですが、このような地域活性化につながる取り組みで多くの人がオープンデータに触れ、オープンデータによって地域の魅力をアピールできるものというのは素晴らしいと感じました。ぜひそれぞれの自治体の方々に見ていただきたいです。
オープンデータバトルとは、オープンデータを活用して「地元の魅力」をプレゼンテーションし、いかに地元をアピールできるかを競うイベントです。
地方創生とオープンデータの活用を促進することを目指しています。
あなたの地元には、他にはない魅力がきっとあるはずです。
伝統料理、独特な方言、風変わりなお祭り、地元にしかない習慣や風景。誰もが知る名物でも、地元民しか知らない“とっておき”でも構いません。
取り上げる地域の単位は自由。都道府県でも市町村でも地域でも構いません。
歴史、文化、産業、人物、自然、逸話……あなたの地元を最も魅力的にアピールできた人が優勝です。
さあ、自慢してください。あなたの地元が日本一だということを。
参加は個人でもチームでもどちらでもかまいません。
個人
チーム
推しの地元は、広域〜都道府県〜市区町村〜特定スポットまで自由に決めていただいて結構です。
広域
都道府県
市区町村
スポット
提出物はオープンデータに基づいたプレゼンテーション資料です。
データ
プレゼン
グラフ
募集内容:オープンデータとTableauを活用した地元の魅力をアピールするプレゼンテーション
(地元は出身地・居住地に限らず、あなたのお気に入りの地域でかまいません)
募集期間:2025年7月2日(一次エントリー受付) ~ 11月10日(作品提出締切)
応募対象:Tableau による可視化やデータ活用に関心のある個人またはチーム
Tableauやデータ活用の経験・スキルは問いません
Tableau初心者のも参加も大歓迎 共に学んでいきましょう
提出形式:TableauよるViz およびそれを利用したプレゼンテーション・動画など
審査基準:地域の魅力を伝え見る人にファンになってもらえたか
ストーリー力・分析力・表現力・プレゼン力等複数の軸で採点します
参加方法:こちらのFormに登録後、オープンデータバトルのSlackにご参加ください
最終エントリーの作品提出は必須ではありません まずは参加してみてください
※前回 オープンデータバトル2024年の応募作品・決勝戦の動画はこちらのページをご覧ください
7月2日
キックオフ説明会&交流会(オンライン) アーカイブはこちら
一次エントリー受付開始
6月~10月
地域ユーザー会等とのコラボイベント
初心者の方とも一緒に学べる・勉強会・相談会・レビュー会などの
オンラインイベントを毎週開催 アーカイブはこちら
11月10日
正式エントリー締切(作品提出)
提出いただいた作品はWebギャラリーに掲載させていただきます
11月11日~
11月24日
予選審査
オープンなオンライン投票でファイナリストを決定します
11月25日
ファイナリスト決定
12月22日
決勝戦 JTUG総会内 (会場 日本科学未来館 7階 未来館ホール他
予選を勝ち抜いたファイナリストの皆さんは、JTUG総会※にてプレゼンテーションをしていただき優勝者を決定します
※JTUG総会:JTUG(日本Tableauユーザー会)の年間最大イベント
地方創生賞:
心が動かされましたか?
その地域に行きたくなった
面白いとおもった
多様性のあるメンバーである
外部コラボレーションが達成されている
データ分析
オープンデータがうまく活用されている
データ分析がすぐれている
プレゼンテーション
発表がすぐれている
ストーリーがすぐれている
デザインがすぐれている
勝手賞:
各チームに対して勝手に賞を作って、どこかのチームを表彰できる機会を設けます
オープンデータバトル・オリジナルグッズ
優勝チーム・個人:優勝賞品
ファイナリスト:特別グッズ
正式エントリー:敢闘賞
一次エントリー(Slack参加)人数:40人
正式エントリー数:11チーム
ファイナリスト決定の投票数:103人
ファイナリストチーム数:4チーム
決勝戦投票者数:78人
優勝チーム:1チーム
JTUGコラボレーション企画チーム
やまG/永瀬/田尻慎太郎/高柳雅弘/ひらと/あっきー/toko
JTUGsupporter
Manbow-Nakajima/Hayata Ueda/Chie
VIZZIES
もりたひろあき/さかぴー/Yusuke Nakanishi
コラボイベント開催
地図Tableauユーザー会
東北Tableauユーザー会
北陸Tableauユーザー会
株式会社truestar
正式エントリーされた方々が、取組の過程やViz作成のノウハウなどの貴重な情報を公開してくださっています。
感謝して共有させていただきます。
8番大好きチーム
From Dusk Till Dawnチーム
明石タコチーム
東京豆大福チーム
東峰村魅力発信チーム